アイライン、何色で引いてますか?
毎日のアイメイクに欠かせないアイライナー。
定番のブラックに加え、ブラウンや粘膜カラーのピンク、レッド系など、いろんなブランドからバリエーション豊かに販売されていますよね。
私ぷちぷらも昔はブラック、ブラウン、ネイビー、バーガンディなど、いろんな色のアイライナーを常備していましたが、最近はブラックのリキッドと、「キャンメイク クリーミータッチライナー」の11番「クラウディーグレー」の2本に絞りました。
とにかくこのクラウディーグレーの色が絶妙だったので、みなさんにもご紹介します!

商品情報
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | クリーミータッチライナー [11]クラウディーグレー |
| ブランド | CANMAKE(キャンメイク) |
| 価格 | 715円(税込) |
| 容量 | – |
| 購入場所 | ドラッグストア/通販 |
| 対象肌質 | – |
| 特徴 | 極細・なめらか・やわらか芯 |
使ってみたきっかけ
他のアイメイクとの相性
これまでメインのアイライナーはブラックの筆ペンタイプのものを使っていましたが、アイシャドウやカラーマスカラの色によってはアイラインだけ浮いてちぐはぐな感じになってしまうんですよね。
そのため、アイライナーもブラウン、寒色系、暖色系など、いくつか用意して使い分けていました。
そうすると、どんどんアイライナーが増えてしまい、メイクスタンドがすぐ一杯に。
本数が多い分すぐになくならないので、劣化も気になっていました。
ほどよい抜け感が欲しい
また、アイラインをくっきり黒で描くと、かえって目が小さく見えることに気づきました。
これは流行に合わせた淡いアイシャドウのせいなのか、はたまた加齢のせいなのか…笑
という感じで、黒よりも肌なじみのいい色を探してたどり着いたのがこちらの11番でした。
使用感レビュー
色名はグレーとついていますが、ブラウン寄りのあたたかみのある色。グレージュですね。

良かった点(メリット)
絶妙な色
ブラックは普段使いには強すぎる、ダークブラウンはまだ強い、ブラウンやライトブラウンは赤みや黄みに寄りすぎ…と、なかなか思うような色に出会えなかったのですが、こちらのカラーはその点を全て解消した理想のカラーでした。
ブラックやダークブラウンよりも明るめだけど、彩度は低く赤や黄に偏りすぎない。
目尻の影をそのまま濃くしたような肌なじみ抜群の色です。
やりすぎ感なく、目元のぱっちり感はちゃんと出してくれるのが優秀。
どんなカラーとも合う
ニュートラルな色みなので、アイシャドウやマスカラの色を選びません。
私がよく使うアイシャドウは、ブラウン系、ピンク系、レッド系、ゴールド系がメイン。たまに透け感ブルーのラメ、締め色にネイビーなど。
暖色系、寒色系どちらも使います。
マスカラはブラック、ピンクブラウン、ニュアンスパープルが多いです。
これらをどう組み合わせてもこのアイラインが馴染むので、つい手に取りがち。
ネイビーやバーガンディのアイライナーも持っていましたが、あまり使わなくなり、古くなってしまったのでつい先日処分しちゃいました(もったいないけど…)。
あとは推し活で、アイメイクに推し色を取り入れたい方にもいいかも。
推しが何人いても、アイラインはこれ1本で対応可能です!笑
細くて柔らかくて描きやすい

写真、あまり綺麗じゃなくてすみません…使用感がリアルということでご容赦ください笑。
芯が細いので粘膜やまつ毛の隙間など、狙ったところに描きやすいです。
目尻の角度もコントロールしやすい。
またジェルペンシルで柔らかいので、発色がいいし描いていて痛くないのもよき。
崩れにくい
他のアイライナーだと、ちょっと涙目になると目尻が消えてしまうことも多かったのですが、クリーミータッチライナーだと、朝から夜までほとんど滲みません。
コスパが良すぎる
これだけのメリットがあって、税込715円というプチプラ価格…ありがたいにも程があります。
やはりキャンメイク様、井田ラボラトリーズ様は全メイク民の味方でいらっしゃいますね。
気になった点(デメリット)
減りが早い
芯が柔らかい分、減りは早いです。ただこのお値段なので全然気になりません。
プラごみが増えちゃうのは少々心苦しいところですが…
繰り出すと戻せない
一度繰り出すと引っ込めることができません。
元々細くて描きやすいですが、芯を少し長めに出した方がより狙ったところに描けるのに…と思うことはしばしば。
また、残量が全然分からないのが不便です。
朝のメイクで「なくなった!」となったら、当日中にドラッグストアに駆け込む羽目になります。
忘れちゃったら悲惨なので、ストックを1本常備しておくのが吉かも。
目尻を尖らせるのは難しい
いくら細いとはいえ、先端をシャープにするのは少々難しいかも。
コツを掴めばできないこともないですが、目尻の鋭いラインにこだわるなら、やっぱりリキッドには敵わないかなとは思います。
どんな人におすすめか
- メイクに「頑張ってる感」を出したくない人
- 目元をナチュラルに盛りたい人
- アイメイクのカラバリを楽しみたい人
まとめ
キャンメイクはトレンド最先端のイメージだったのですが、こんなに使いやすいカラーが出ているとは、正直驚きでした!
すっかりお気に入りでヘビロテアイテムになったので、今後もリピ決定です。
気になった方はぜひ試してみてください!
